小田原市のクリーニング店
柳屋クリーニング店

〒250-0013 神奈川県小田原市南町1-9-27
小田原駅から徒歩15分 駐車場2台有り

営業時間
8:30~18:00
 定休日  
日曜・木曜・祝日

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クリーニング豆知識

柳屋クリーニングで洗うウールがパサつかないのはなぜ? (12・3)

 「クリーニングに出すとウールの油が取れちゃうんじゃないの?だからあまりクリーニングしない方がいいのでは?」という声を時々耳にします。たしかにウールやカシミヤなど動物の毛は「ラノリン」という蝋(ろう)状の油で覆われて保護されている。だからぬめり感や光沢、撥水性もあるんだね。ドライでも水洗いでもそれが多少なりとも取れるのは事実でしょう。人間だって髪の毛をシャンプーで洗ったままだとパサつきますよね。だからウールもその後のケアが必要なんです。

そこで柳屋クリーニングではドライ溶剤にウールの脂質を補給する「スクワラン入り加脂剤」を含ませています。スクワランは深海鮫やオリーブの脂質を抽出したもので化粧品や薬品、皮革を柔らかくするクリームに混ぜたりするときにも使われています。

人間の髪も洗った後のトリートメントが必要なように、柳屋のドライクリーニングもしっかり脂質を補っています。だから、「ふんわり柔らかセーター」「光沢とぬめり感のあるカシミヤコート」が出来上がるんですよ。

アンゴラ、カシミヤはウールの高級繊維。特にこの加脂剤のトリートメントが必要で素材別コースやデラックスで一般の衣類とは別のソフト洗いをしています。

 

 

 

夏でもダウンを洗う人、増えてます! (8・27)

ダウンもカビからしっかり守りたい。

薄ーい皮膜は水をはじく。
だから汚れもガード!

「この暑いのに今さら出すのも恥ずかしいんだけど~」
と冬物を持ってくる方、年々増えてますね。春に衣替えという常識は今や通用しないみたいです。

本日、若い女性のお客様が出されたのがダウンジャケット。
「母親が、『変なクリーニング屋さんに出すとおかしくされるから、ちゃんとしたとこ持ってきなさいよ』と言うのでホームページ見て初めて来ました。別のお店ですけど母親はひどい目にあったみたいで。」と嬉しいお言葉。
しかも
「ダウンに撥水加工できますか?できるならお願いします。」

ウーン、完璧! 素晴らしいご注文ありがとうございます。

このところ真夏だというのに冬物を持ってくるお客様は多いのですが、特に「カビちゃった」衣類は多いですね。

撥水加工はもちろん「水」をはじきます。だけどそれだけでなく「汚れ」も付きにくくなる。

なぜかというと衣類の表面にフッ素樹脂という皮膜ができるから。だからこそ、ほら「水」がコロコロになってはじかれるんですよ。
カビの原因の一つはもちろん「汚れ」ですからね。これがなければカビも出にくい。
ダウンに撥水加工は素晴しい洗濯(選択)なのです。

10月からはいよいよ消費増税。どうせ冬直前になって洗うなら9月のうちに冬物クリーニングをされたらいかがでしょうか?夏でもダウンを洗う方、増えてますよ~!

 

ニオイを気にする夫は自分でシャツを洗う。! (7・30)

45℃のお湯に溶かして、
ドボンとつけるだけ。
黄ばんだブラウスも真っ白に! 
過炭酸1袋 400円(税別)

いやいや今日は暑かった~。頭がふらふらして、クーラーがゆがんで見えたのは僕だけでしょうか。

そんなフラフラする中、今日もたくさんの方にお越し頂きましたが奥様方は元気ですね。

あるお客様はご主人のワイシャツとスーツを出した後、商品棚を見て考えてる。

「これ何ですかー?」」と指さしたのは酸素系漂白剤の過炭酸。

黄ばんだブラウスも白くキレイになるし、除菌作用もあるからニオイもとれますよ。と説明すると

「やっぱり買ってこうかな。うちのダンナ、最近自分で洗うんですよ、いろんな洗剤試して。何でかっていうと実は『ニオイ』。自分のニオイが気になるんで自分で洗うんだって。だからこれ買ってくわ。私は洗ってあげないの、ダンナに洗わせるから。あははは~」

と彼女は嬉しそうに店を出て行った。

実は最近『男性がニオイを気にする』という話をよく聞くようになりました。

そこでお勧めしているのが『酸素系漂白剤の過炭酸』。これの主成分は過酸化水素(オキシドール)と過炭酸ナトリウム(ワイドハイター)。オキシドールってあの泡がブクブクして消毒するってやつ。だから除菌するし当然ニオイがとれる。またワイドハイターは漂白するから黄ばみが取れるってわけ。その酸素系漂白剤でお勧めなのが『過炭酸』なのです。

衣類の黄ばみ。赤ちゃんの肌着の除菌。下着類のニオイとり。茶碗の茶渋とり。

用途は凄く広いのですが、上の成分を知ればなるほどとご理解頂けれるはず。

ご主人のみならず、奥様もすすんでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

きっとその効果に驚きますよ!

 

木造家屋なのにカビが! (8・6)

カビの被害にあう前に、
先ずは外の空気に当てましょう!

この1週間、急に暑くなってきて「カビちゃったんだけど~」とお持ちになるお客様が増えてます。

以前はマンションでカビに悩む方が多かったのですが、最近は木造でもいらっしゃいますね。建築技術が進化して家屋の気密性が高まっているからでしょうか?つまり冷暖房はよく効くけど湿気もこもりやすい。カビの原因の一つはもちろん湿気。

冬の間、何度か着てる服はそうでもないけれど全然着てない服が危ない。

つまり、クローゼットやタンスの中で「全く動かさな服」。
これやばいですね。

カビの原因は「湿気」「汚れ」「温度」が3大要素なんだけど、動かさないということは外の空気に触れないから「湿気」がたまりやすいのです。

だから、この夏にでも気付いたらクローゼットから出して外の空気に当てましょう。それだけでも違う。

でも、不幸にもカビが生えていたらすぐにクリーニングすることです。

ドライだけでもカビは落ちますが、ひどい場合はダブルクリーニングで「特殊水洗い」までした方がいい。その方がカビの根っこまで洗い流せるから再びカビる確率はぐんと減りますよ。

裏ワザで洗う合成皮革の付いたジーパン(8.13)
 

合成皮革の付いた綿素材は色が出やすい!

防水スプレーが効果的

水をはじくので、
皮革を保護し色が出にくい!

おしりのところに合成皮革の付いたジーパンを洗ったら色が出ちゃったという経験はありませんか?

おしりに限らず例えばベルト付近など合成皮革や本物の皮革の付いた綿素材の製品は最近増えています。

そもそも綿製品は家庭洗濯できるのですがこの「合成皮革」が付いてるだけでやっかいなんですね。もし色が出てにじんでしまうと取るのに大変!

なんかいい手はないかな~?

それがあるんですよ、、、、。「防水スプレー」。

防水スプレーを皮革部分にシューっと一吹きして、30分くらい自然乾燥。その後は普通に洗濯機で洗うだけ。皮革部分は防水ガードしてるから濡れずに洗える。皮革が濡れなければ色は出ないのです。

防水スプレーというと、レインコートや雨具のみ使えると思ってる方が多いのですが皮革にも使えますよ。こうして部分的なガードにはもちろん、皮革のバッグ全体にスプレーしておけば雨の日などは便利ですね。ぜひ試してみて下さいね。

 

集配が便利ですよ! (11・5)

柳屋の集配は2通り。

1つ目は「定期便」。月曜日と金曜日に小田原市内のコースを回っているので週1回~2回、毎週定期的に伺います。電話しなくても必ず寄るので便利!

2つ目は「その時便」。季節の変わり目など出したいときだけお電話頂ければすぐ伺います。

柳屋の集配の歴史は古くもう60年以上続いてるんです。そもそも、クリーニング業界では今のようにチェーン店など沢山の店舗はありませんでした。ほとんどの個人店は集配のみで営業していたのです。柳屋も先代が集配から始めました。集配のいいところは、かさばる洋服を玄関まで届けてくれる、布団やカーペットなど重いものを玄関まで届けてくれるなど色々ありますが、やはり「シミや汚れなど、伝えたいことがしっかり伝えることができる」という点でしょう。集配の場合、わりとゆっくり話せるので気になることは何でも言って頂けると思いますよ。

最近寒くなってきました。以前は秋というと夏物だけクリーニングに出す方が多かったのですが今は違いますね。秋にはこれから着る冬服をドッと出す人も多いんです。つまり春には衣替えクリーニングしてなくて秋に洗うんですね。もう春と秋の「衣替え」という常識は無くなっているようです。

もし、この春洗い忘れたコートなどあれば冬の前に一度クリーニングすることを絶対お勧めします。汚れが残っていれば虫食いやカビの原因となってしまいます。

便利な集配をぜひぜひ御利用下さいませ!

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