汚れが目立つ白いダウンは早めのクリーニングが必須!
例えば5月頃、春の衣替えで白いコートが汚れすぎていると、 「もうちょっとなんだけど残ってしまう」 という事があるんです。
白いコートやダウン、淡いピンクなど、 うすい色のコートの「衿」「袖口」は皮脂汚れが溜まりすぎると、繊維の中深く入りすぎて黒ずんでしまいます。
こうなると、「強い洗剤」「強い洗い方」が必要で結局、生地へのダメージが避けられません。
そうならない為にも、白いコートやダウンは【汚れきらないうちに】シーズン途中でも一度洗っておく事をお勧めします。
真っ白くしますので、柳屋クリーニングにぜひお任せください!
白いダウンを長持ちさせるには?
1 白は汚れすぎに注意!
最近、白のダウンを着る方が増えているように感じます。好きな「色」や着やすい「素材」ってつい毎日のように着てしまいませんか?
実際、私自身もそうなんです。でも、もうお気づきのように汚れはすごく目立ちます。
しかも、「ウール」にしろ「綿」にしても、黒い皮脂汚れは繊維の奥深くに入り込んでしまうと、除去するには【限界】があるのです。
あまり【黒ずみ】がひどくならないうちでしたら、完全に【真っ白く】元に戻すことができますので、注意してくださいね。
2 襟回り
衿周りは皮脂汚れで黒ずんできますね。
冬はハイネックやマフラーをしますが、それでも直接素肌に触れる「衿まわり」は汗と皮脂で汚れるんです。
3 油性しみ抜き剤で落とす
この皮脂汚れは、「人間の体内から出る油性のシミ」。だから、まず最初の工程として油性しみ抜き剤で落として行きます。
早い段階の汚れなら、この処理だけできれいになりますし生地へのダメージもありません。
4 袖口
ココも汚れる「代表格」ですね。放っておくと怖いくらい黒くなりますし一番黒ずみがひどくなりやすい箇所。
衿と同様、油性しみ抜き剤で処理しましたが、1回では落ちきれませんでした。
5 特殊水洗い
あまり黒ずみがひどく、油性処理だけで落ちない時は、次に「特殊水洗い」をします。
業務用の中性洗剤でブラッシングしながら、丹念に汚れを落として行きます。
今回は、早めのクリーニングなので完全に落ちましたが、もっとひどいと、漂白や強い洗剤が必要となります。
そうすると、「生地へのダメージ」も大きくなってきます。
洋服にとっても良いことではありません。
長持ちさせるには、早めのクリーニングをぜひお勧めします。
料金
ダウンジャケット 3,630円~
ダウンロングジャケット 4,890円~
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(有)柳屋クリーニング店
〒250-0013 神奈川県小田原市南町1-9-27
TEL&FAX 0465-22-4635
営業時間8:30〜18:30
定休日 日曜、祝日、木曜(祝日の週は営業)
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